■注意書き
PC版の「oblivion」と「skyrim」をマイペースに遊びながら、気に入ったSSをこっそり載せてます。
MODを多数使用している為(18禁MOD含む)MOD使用に抵抗のある方はご注意下さい。
男キャラも女キャラもどちらも好きな為、男の半裸と女のおっぱいのSSが入り混じるカオス具合です。
閲覧の際はご注意下さい。(さすがにこのページからモロ出しSSはありませんが)

自作フォロワーMODは現在非公開です。
oblivion時代に作ったり改変したMOD(服と日焼け跡テクスチャとコンパニオン台詞)は
PCと外付けHDDが立て続けに故障した際に消失しました。…かなしい。
  ■更新履歴
2017/01/01
skyrimで作り直したキャラのSSとかをこっちにも掲載。
2013/03/02
書きかけで放置してたSI日記載せてみる。
2012/05/27 SS置き場に使用していたpixivブログが終了につきこのページを作成。
  ■一言日記
2016年の春に4年ぶり(?)くらいにskyrimをプレイしてみたら、素敵なMODがたくさん増えていて
これならPCと外付けHDDの故障で消失してしまったoblivionのキャラたちを
skyrimで作り直せるかなーなんて思って軽い気持ちで再開したら
キャラメイクと自作フォロワー化で泥沼にずっぽりとハマってしまいました。
色々とネットで調べて、なんとか6キャラをスタンドアロンフォロワーに出来て一安心。
まだ改良したい点も多々ありますが、容量やゲーム内で掛かる負荷を考え調整しながら
11月にやっと安定版が完成。
…という訳で、仲間と一緒にskyrim旅行して遊んでます。
  ■SS
Skyrimのキャラ一覧
【名前】ホーク 【種族】ノルド 【職業】バーバリアン 【得意武器】斧
脳筋肉ノルドの斧戦士。ドラゴンボーン。
汗っかきで寒さに強い(暑がり)ので基本的に半裸。あんまり風呂に入らないので汗臭い。

【名前】エデュアルド 【種族】ウッドエルフ 【職業】盗賊 【得意武器】弓
目つきと口が悪くて頭もあんまり良くない褐色肌の男エルフ。盗賊ギルド所属。
ホークとは腐れ縁。よく喧嘩するけど仲が悪いわけでもないらしい。

【名前】フェリシア 【種族】ウッドエルフ 【職業】ハンター 【得意武器】弓
巨乳で気立てのいい褐色肌の女エルフ。弓の腕前もなかなかのもの。
ちなみにoblivion時代に居た女キャラはあと猫耳2人とロリ2人が居たんですが
スタンドアロンフォロワー作成でロリと猫耳種族の作り方が解らず断念…。残ったのはこの子だけに。

【名前】シュウ 【種族】インペリアル 【職業】戦士 【得意武器】片手剣+盾
帝国人の剣士。メンバーで唯一重装備と盾を扱えるタンカー役。
色んなところの硬さには自信があるらしい。

【名前】ユーゴ 【種族】ブレトン 【職業】モンク 【得意武器】鈍器
ブレトンのモンク。メンバー最年少で一番下っ端扱いな子。ちんこのサイズも最小。
回復魔法が得意なのでダンジョンに潜る時や激しい戦闘の時に同行させるとポーションの節約に。

【名前】クロウ 【種族】ダークエルフ 【職業】破壊の魔術師 【得意魔法】火&氷属性
メンバー唯一の魔術師のダークエルフ。破壊魔法と幻惑魔法の使い手。
魔術師とはいえ結構身体は鍛えてるほうらしいので筋肉質。
範囲魔法は味方を巻き込んで事故勃発なので封印して貰いました。


Skyrim SS (2012)


Oblivion
【 男子会 / 風呂&サウナ 】
【 女子会 / 洋館でディナー 】
メイドといえばアルゴニアン。アルゴニアンのメイドはこの世界に実在するポルノ本。

  ■未完プレイ日記 (過去の遺物)

Shivering Isles
ニベン湾に突然現れた謎の島の噂は瞬く間に国中に広まって
元老院から調査の依頼を受けたシロディールの英雄とその仲間は
ブラヴィル城の裏手の岸辺までやってきたのだった…(あらすじ)
(右側から順に)
ユーゴ 「…と、いう訳で、これからその島の調査に向かいたいと思います」
ティト 「うわぁ、ほんとに島が浮かんでるね」
ルナ 「昨日までなかった島が突如現れるなんて、なにか魔法でも使ったのかしら」
ホーク 「まっ、それを今から俺たちで調べに行くワケだろ?」
シュウ 「何があるか解らんからな。一応用心しておけよ」
フェリシア 「着替えたし、ご飯食べたし、いつでも出られるよ〜」
シュウ 「…ところで、島までどうやって渡るんだ?」
ルナ 「船…無いのね」
ユーゴ 「泳いでく…しかないのかなぁ…」
ホーク 「泳ぐのか?飯食ったすぐ後に泳ぐと横腹痛くなるから嫌だぞ」
ルナ 「わたし洋服濡れるの絶対嫌だから。泳ぐ以外の方法考えなさいよね」
フェリシア 「でも今から一旦街に戻って船借りに行くののも時間勿体無いよねぇ」
シュウ 「…いい方法思いついたぞ。誰か1人が島まで泳いでいって
 島に着いた後召喚魔法で残ったメンバーを呼び出せばいいんだ」
ルナ 「賛成。それが一番早いし簡単ね」
ユーゴ 「…それで、誰が最初に泳いでくんだ?」
ユーゴ 「…………」
ルナ 「やっぱりそういう役目は英雄がやんなきゃね」
シュウ 「英雄だしな」
ユーゴ 「みんな『英雄=便利屋』くらいにしか思ってないだろ…!」
シュウ 「いいからとっとと行ってこいよ英雄!」
ルナ 「そうよ、英雄のクセに生意気よ!」
ユーゴ 「ちょっ!準備体操くらいさせろってば!」
ユーゴ 「うわぁーっ!英雄いじめ反対!」
シュウ
ルナ
「うるさいぞっ、英雄の分際でっ」
「うるさいわね、英雄の分際でっ」

ティト (…ああ、そうか…。英雄って生贄みたいなもんなんだな…かわいそうに…)
ユーゴ (イジメかっこわるい…よな。うん…)
【※】 しばらくの間褌一丁の男の尻をお楽しみ下さい。
ユーゴ (おっ、見えてきた。あれが噂の島か。…本当に浮いてるんだなあ)
ユーゴ 「…ふう、ちょっと休憩。…ったく人使い荒すぎるよなあいつら…。
 …崖っぷちで呼び出して海に落としてやろうかなあ…。
 …そんなことしたら殺されるからやんねーけどさー……」
ホーク 「…おっ、やっと呼ばれたか」
ルナ 「遅かったじゃないの、待ちくたびれちゃったわ」
フェリシア 「へぇ、ここが例の島なんだぁ」
ティト 「すげー!なんか見たこともないキノコが生えてるや」
シュウ 「どうした?間抜けな顔して」
ユーゴ 「…べつにっ…!」

ホーク 「…おい、あっちが騒がしくねぇか?」
ルナ 「行ってみましょう!」
衛兵 「ここに何をしに来た!一般市民は下がっていろッ!」
ユーゴ 「こんなところで衛兵と盗賊が戦ってるのか!?」
シュウ 「いや、あの服装は盗賊じゃないな。何か様子がおかしい…」
衛兵 「突如現れたゲートに民間人が不用意に立ち入らないようこの島の警備をしている。
 さあ、誰だか知らんが帰ったほうが身の為だ」
ルナ 「ゲート? この島はどこか別の場所に繋がっているの?」
ユーゴ 「じゃあさっきのダークエルフはゲートから出てきたのか?」
衛兵 「いや、さっき斬り殺した男は“こちら側”の人間だ。
 このゲートに入るまではごく普通の無害な一般市民の筈だった。
 …ただ、戻ってきた時には完全に気が狂っていた。殺さなきゃ俺が殺られてた」
ユーゴ 「このゲートの向こう側は人を狂わせる何かがあるって事…か」
ユーゴ 「…でも、行かないワケにはいかないしな…」
衛兵 「おい、やめておけ。
 お前達がおかしくなって戻った後片付けないといけない俺の身にもなってくれ」
ユーゴ 「でも俺はシロディールの英雄としてこのゲートの調査に行かなきゃならない」
衛兵 「ほう…、お前さんがシロディールを救った英雄か。
 ゲートでの戦いの時に遠目に見た事はあったが、裸なんで解らなかったよ」
ユーゴ 「───あっ……!」
ユーゴ 「そうだ…!さっき泳ぐ前に脱いだ俺の防具誰か持ってきたくれたか?」
フェリシア 「あっ…」
ホーク 「…あー」
シュウ 「…………」
ティト 「ごめん、おいらもすっかり忘れてた…」
ルナ 「わたしは気付いてたけど手が汚れるから触りたくなかったわ」
ユーゴ 「俺たちって仲間だよねっ!?」
【※】もう一度男の尻を眺めながらお待ち下さい♪
………
ゲートを開くと薄暗い小部屋に出た。
そこには身分の高そうな服を着た初老の男が座っていた。
紳士 「はじめましてシロディールの英雄殿。
 私はシェオゴラス様の忠実な僕、ハスキルと申します」
ユーゴ 「シェオゴラスだって…!?」
フェリシア 「シェオゴラスっていうと…アレでしょ。ディードラの神様の1人で
 強大な力があるのにその力を嫌がらせと悪戯にしか使わないあの傍迷惑な…」
シュウ 「このゲートはシェオゴラスの領域への入り口だったということか」
紳士 「左様です。わが主はご自分の英雄となる宿命の者を求めておいでです」
ユーゴ 「つまり、その英雄候補を呼び出す為にこのゲートを開いたって事か?」
紳士 「ええ、その通りです。貴方はシェオゴラス様の祝福を受けております。
 ただ…どうなさるかは貴方ご自身の判断に任せます」
ユーゴ 「…ここまで来て戻るワケにもいかないからな。先に進ませて貰うさ」
紳士 「そうですか我が主とお会いできれば、さぞやお喜びになるでしょう。
 では、王宮でお待ちしておりますよ。…失礼致します」
ルナ 「厄介な事になっちゃったわね。よりによってシェオゴラス…ねぇ」
ユーゴ 「でも調査受けちゃったんだし戻るワケにもいかないじゃないか」
シュウ 「ゲートの正体が何なのかは解ったんだし、これで依頼は完了じゃないか?」
ホーク 「そーだな。跡はお偉いさんが島を封鎖して立ち入り禁止にすりゃいいんだしよ」
ユーゴ 「う…っ」
ティト 「兄ちゃんほんとバカだなあ…」
ユーゴ 「うるさいな…っ!」
フェリシア 「──ちょっと待って。…何か聞こえない?」
ティト 「────うわっ!!?」
フェリシア 「何これ!? ……蝶?」
ホーク 「壁が消えてくぞ!」
シュウ 「…まるで手品だな」
ユーゴ 「どうなってるんだ、この世界は…」
ホーク 「ここは高台みてぇだから、ここから周囲を見渡せるな」
ルナ 「絶海の孤島みたいね。シロディールとは別の空間の…」
ティト 「城壁で囲まれてるみたいで、向こう側まではよく見えないね」
シュウ 「あそこに建物が見えるから、とりあえずあそこまで歩こう」
フェリシア 「なぁに、これ…。こんなモンスターの死骸はじめて見るわ」
ティト 「でも思ったより危なくなさそうな場所だねこの島。
 …同じディードラの神でも、こないだ戦ったデイゴンの領域は
 地獄みたいな所だったのにさ」
シュウ 「そりゃ司ってるモノと支配してる階層が違うからな。
 デイゴンは破壊や力を司るディードラだった」
ホーク 「シェオゴラスが司ってんのは…なんだったっけなぁ?…忘れちまった」
ルナ 「…『狂気』よ。本で読んだわ」
ユーゴ 「…うわぁ…一番最悪な気がしてきた」
ユーゴ 「街に着いたな」
フェリシア 「なにかしら。先客が居るわよ」
ホーク 「あいつらの鎧は見覚えがあるな。俺たちと同じ世界の人間だ」
ティト 「あのでっかいのは何かな?戦ってるけど」
シュウ 「住民も集まってきてるし、聞いてみよう」
街の男 「知らないのかい?ゲートキーパーさ。島の奥へ続く門を守る番人。
 あいつを倒さなきゃあの城壁を抜けることは出来ないのさ」
ホーク 「…だってよ。どうする?俺らも行くか?」
ルナ 「あれ、生き物じゃなさそうね。対策を練らなきゃわたしたちもあいつらの二の舞よ」
フェリシア 「ねぇ、助けなくていいのかな…?全滅しそうだよ…さっきの人たち」
ルナ 「ヘタに手を出したらわたしたちまでやられちゃうわよ。
 可哀想だけど…ここは一旦退いて情報収集しましょう」
ユーゴ 「あっ…最後の1人がやられた…。あいつ…全然ダメージ受けてないみたいだな」
街の女 「あの子…ゲートキーパーは私が作った可愛い子供よ。資格の無い人間が
 この世界へ進入出来ないよう、シェオゴラス様の命で作った私の息子…」
ユーゴ 「つまり…俺に会いたきゃこいつを倒してきやがれっつーことかよ」
ルナ 「自分で招待しといて随分な態度よねぇ」
街の男 「おい、ゲートキーパーを殺す方法を探してるってのはお前か?
 俺はあいつを殺す方法を知ってるんだ。俺に協力してくれないか?」
ルナ 「それが本当なら是非お願いしたいところだけど…」
ユーゴ 「…信じるしかないよな」
街の男 「よし、じゃあ聞け。あいつの硬い皮膚は自分の骨でのみ傷つけられる。
 あいつの兄弟の失敗作が放置された場所があるんだ。
 そこには鍵が掛かっているが…」
ティト 「鍵ならおいらにまかせとけって。どんな鍵でもロックピック1本で開けてやるよ」
街の男 「よし、じゃあ着いてきてくれ」
ホーク 「おまえ鍵開けくらいしか役に立たないんだからしっかりやれよ」
ルナ 「失敗したらお仕置きだからね」
ティト 「あーもう、うるさいなぁ!…ほら、開いたよ!」
ユーゴ 「よし、入るぞ」
ホーク 「おっ、きやがったか!」
シュウ 「この島に着いてから戦闘らしい戦闘してなかったからな!」
街の男 「その足元に転がってる骨を取るんだ!きりがないから早く戻って来い!」
ユーゴ 「よし、これだな…。みんな、一旦戻るぞ!」
フェリシア 「───あっ、あたしが射るの!?」
ルナ 「頼んだわよ、弓の名手さん」
シュウ 「…さっきの骨から出来た矢は20本だ。あんまり無駄に出来ないぞ」
ホーク 「倒しきれなかったらゲームオーバーか。頼んだぜ」
フェリシア 「うーっ、プレッシャー感じちゃうなぁ」
ユーゴ 「そんじゃ、行くとするか!」
ティト 「間近で見るとほんとにでっけぇ…!」
ユーゴ 「どうせ俺たちの武器じゃ削れないんだ!引きつける事だけ考えるんだ!」
ホーク 「うっかり踏み潰されたりすんじゃねぇぞ!」
シュウ 「いいか!こいつはゲートに近付いた相手にのみ反応するんだ!
 だからフェリシアとルナは絶対に範囲に入るな!」
フェリシア 「OK!了解したわ」
ルナ 「危なくなったらわたしたち逃げるから、代わりにボッコボコに殴られてね…!」
シュウ 「よし今だ!狙え!」
フェリシア 「お願い、当たってよ…!」
フェリシア 「…やった…のっ?」
ユーゴ 「やった…みたいだ…!」
ティト 「よしっ、鍵を手に入れたぞ。これで先へ進める」
ホーク 「さすが弓を扱い慣れてるだけあるな。もう片方の弓使い連れてこなくてよかったぜ」
シュウ 「…あいつだったら倒す倒さない以前に貴重な矢で俺たちの背中撃ち抜いてたな」
ルナ 「そんな事言うと彼泣いちゃうわよ。いくらホントのことでも…」
エデュアルド 「────っくしょんッ!! …ったく、あいつら俺の噂してんな。
 俺が着いてきゃ楽勝だったのになぁ。あー留守番つまんねぇ」
ゲートキーパーから獲得した鍵は2つ。
2つの門は光のマニアと、影のディメンシアに繋がってるらしい。
『どちらにしようかな』でマニアを選んだいい加減な一行。
フェリシア 「わぁ…っ」
ルナ 「真っ赤な樹木に極彩色の苔…すごい世界ね」
ユーゴ 「なんだろこの光。ウィル・オ・ウィスプみたいだけど襲ってこないな」
ホーク 「おい、日が傾いてきた。このままだとその辺で野宿だぜ。急げ」
フェリシア 「不思議な空だね」
ルナ 「こんな夕焼けの色シロディールじゃ見た事ないわね」
ユーゴ 「ディードラの領域にもこんな世界があるんだなあ」
ティト 「あれがこの世界の月?」
ルナ 「星の光が眩しくて夜って気がしないわね」
ホーク 「なんだぁ?滝が光ってんのか?」
シュウ 「鮮やかなもんだな、この世界は」
ホーク 「…ふーっ、さすがに歩き疲れちまった」
ティト 「おいらも…」
シュウ 「周りもすっかり暗くなったし、無闇に進むのは危険だな」
フェリシア 「って言ってもどうする?近くに建物は見えないし…」
ユーゴ 「さっきの盗賊のキャンプで泊ればよかったかなぁ…。
 ものすごい臭かったけど…」
ルナ 「こういう時はメイジギルド最高位の魔術師のわたしに任せなさい。
 …ある程度の広さがある平らな場所に移動するわよ」
ルナ 「さてと、ここでいいかな。よいしょっと」
ティト 「…なんだ、このミニチュアのテント…」
フェリシア 「ねぇ、これをどうするの?」
ルナ 「まあ見てなさいって…ちょっと離れててね」
ユーゴ 「おお…っ!すげー!」
フェリシア 「テントがムクムクおっきくなったわ!」
ホーク 「おい…微妙に別の意味に聞こえるぞ…今の言い方」
ルナ 「じゃ、入って。中は土足厳禁だから。
 あ、汗で汚れた防具も外しちゃってよ」
ルナ 「どう?防寒防水防音防虫ばっちり。
 寝床の他に火やテーブルや貯蔵庫の設備も揃ってるわよ」
フェリシア 「さっすがぁ、頼りになる〜。魔法ってほんと便利だねぇ」
ルナ 「お風呂に入れないのがちょっと辛いけど…。まっ、明るくなったら水辺を探しましょう」
ユーゴ 「へぇ…、こりゃすげぇなぁ(性悪猫のクセに意外と頼りになるなぁ)」
ルナ 「…なにか言ったかしら?」
ユーゴ 「いや…っ、別に……」
ティト 「ほら見て、でっかいかぼちゃ。野菜や穀物の備え置きも結構あるみたいだ。
 今日の晩飯はチーズ入りのかぼちゃ粥作るからちょっと待っててくれよ」
シュウ 「そんじゃ晩飯までこの島に関する書物にでも目を通しておくとするか」
ユーゴ 「…それどこで取ってきたの?」
シュウ 「最初の蝶の部屋の机に置いてあっただろ」
ユーゴ 「それって泥ぼ…。…ま、いいけど…」
ホーク 「なあなあ、酒はねぇのか?」
ルナ 「じゃ、夕飯が出来るまで自由時間にしましょ。ティト、お願いね」
ティト 「おっけー、任せといてよ。」
ホーク 「おっ、あるじゃねーかよ、いい酒が。へへっ…」
ルナ 「さーてと、お腹もいっぱいになったしそろそろ寝るとしましょうか。
 お布団2組しかないから男子は床で雑魚寝してね」
フェリシア 「ごめんね、布団取っちゃって」
シュウ 「…さて、どっちにする?」
ユーゴ 「…なんの話?」
ホーク 「…決まってんだろ。夜のテントに男と女。女は2人で布団は2つ…」
シュウ 「俺は巨乳のフェリシアのほうだな。レズの性悪猫より褐色おっぱいだ」
ホーク 「待てよ、俺だってそっちのがいいに決まってるだろ!貧乳よりは巨乳がいい」
ユーゴ 「ちょっと待てよ、なに2人だけで取り合ってんのさ!俺も入れろよっ」
シュウ 「こういうのは年上優先に決まってんだろ」
ホーク 「そうだぞ、童貞のガキは引っ込んでろ」
ユーゴ 「ズルいぞ…!それだと俺に順番回ってこねーじゃねーか…!」
ティト 「あのさ…」
3人 『…ん?』
ティト 「なんか、もういい雰囲気に出来上がってるみたいだけど…」
ルナ 「ねぇ、フェリシアちゃん、寝る前にえっちな運動しようか?」
ルナ 「もー、駄目って言ってもするくせに…。…ふふっ、…いいよ…」
ユーゴ 「………」
ホーク 「…………」
「……………」
フェリシア 「やぁっ…そこ舐めちゃ駄目…汗かいたから……あっ…あぁん…!」
シュウ 「…………まあ、これはこれでいいオカズだな…」
ホーク 「おい、あんまくっつくな!シコりにくいだろがっ!」
ユーゴ 「……うっ…、俺もうイキそ…っ!」
ティト 「…あのさぁ、おいらたちこの床で寝るんだからあんまり汚さないでよ」
ユーゴ 「────ん〜ッ!!」
シュウ 「うわっ!馬鹿!こっちまで飛ばすな!」
ホーク 「つーか俺も出そうなんだけどチリ紙どこだよ…」
フェリシア 「───あぁっ…もっ…駄目ぇ…イっちゃうよぉ…っ!!!!」
ティト 「ねぇ…、早く寝ないと明日起きられないよ…」
ユーゴ 「というわけで、まだ島での冒険は続くわけですが…」
ホーク 「俺達の冒険はこれからだ!みたいな」
シュウ 「──ぶっちゃけるとこの辺からもう話追いかけるのに夢中で」
ルナ 「最低限のSSしか撮ってなかったのよね…」
フェリシア 「プレイ日記完結させてる人って偉いよね」
続……かない。

  ■取扱説明書
管理人 / 二瀬ひかる
連絡先 / hikaru●lunatique.sakura.ne.jp (※●を@に変更して下さい)
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