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僕 の 好 き な 委 員 長 は 僕 の 目 の 前 で 僕 じ ゃ な い 男 に 抱 か れ て い る 。
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いつも通り委員会の雑務を片付けて教室に戻ったあの日の放課後。
教室のドアの前に立ち尽くし、委員長とアイツの行為から目を背ける事が出来ずにいたあの日。
頭が真っ白になって何も考えられなくなって、気がついたら僕はパンツの中に射精していた。
目の前で続けられていた行為が終わって2人が教室を出ようと近付いてきても、僕は呆然としたまま動けず
そこをアイツに見つかり制服のズボンの染みに気付かれてしまい、その時の姿を携帯で撮影されて脅された。

それから僕は毎日のように放課後のこの時間に呼び出されるようになった。
委員長とアイツのセックスの観客として。
ズボンを下ろされ、身動き出来ないよう手足を拘束され、『特等席』で全てを見せられる。
委員長の吐息が触れる距離に居ながら、僕は何も出来ない。委員長には指一本触れられない。
行為に混ざる事もそれを見ながら自分で扱く事も許されず、股間を痛いくらい勃起させながら見ているだけ。
見るのが辛くてきつく目をつぶっても、声が…息遣いが…濡れた音や肉と肉がぶつかり合う音が聞こえてくる…。

…放課後の委員長はもう僕が好きな委員長じゃない。
獣みたいな喘ぎ声を上げて舌を突き出し髪を振り乱しながら淫らな表情と言葉でアイツを求める委員長は
僕の隣に居た物静かで優しい目をしていた少女とは全く別人だ。僕が好きだった彼女とは…もう…。

だけど…。
僕じゃない男の顔を見つめる目は、僕の顔を覗き込んだ目と同じで…。
僕じゃない男の名前を呼ぶ声は、僕の名前を呼んでくれた声と同じで…。

もう僕には解らない…。
委員長へ抱いている恋心も…自分の今の感情も…もう全部。
…ただ解るのは胸の痛さより性的興奮が勝っているって事と…
僕のモノは限界まで勃起していて…もうどうなってもいいから早く射精してしまいたいって事だけだった……。
2011/01/26 PhotoShop SAI



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